【インタビュー】3年半ぶりのアルバムに込めた散漫で愛しい日々を、にしなが語る
ひとたび耳にすれば離れない中毒性をはらんだ音楽。その声はやさしくも儚い響きで鼓膜をくすぐり、詞に綴られた言葉たちはどこかフワリとした柔らかさを持ちながら、時に物事や世界の本質を鋭くえぐっては容赦なく聴き手を刺す。そうした唯一無二の佇まいで今、各方面から熱い注目を集めているのが、ミュージシャン・にしなだ。2020年より楽曲の配信リリースをスタートするや、スペースシャワー列伝が注目の新人を選出する同年の“SPACE SHOWER RETSUDEN NEW FORCE”や、翌2021年にはSpotifyの“RADAR: Early Noise 2021”に選ばれるなど存在感を発揮。2024年にはアメリカの公共放送・NPRが企画した“tiny desk concerts”の日本版において、藤井風がリスペクトするシンガーとしてオファーを受けてコーラスに参加したことでも大きな話題を呼んだにしなが、3月18日、約3年半ぶりとなる3rdアルバム『日々散漫』をリリースする。
15th配信シングル『ホットミルク』から27th配信シングル『パンダガール』まで既発の13曲に加え新録8曲を収録した21曲入り、大ボリュームを誇る今作についてたっぷり語ってもらったインタビュー。ささやかだけれど、かけがえのない彼女の日々を感じてほしい。
一つは日常、一つは混沌
約3年半ぶりのアルバムリリースとなりますが、これだけインターバルが空いたのには何か理由があったのでしょうか。

にしな:理由はないんです(笑)。気づいたら3年半経っていて、さすがにアルバムにしないと曲数がすごいことになるんじゃない?っていう。すでになっちゃっていたんですけど(笑)。
3年半、コンスタントに配信リリースされていましたもんね。今作は配信のみならずCDでもリリースされますが、そりゃ2枚組にもなりますよ(笑)。
にしな:個人的には10曲とか、もっとコンパクトにまとめたい気持ちもあったんですけどね。でも、前回のアルバム『1999』を出したあと、今までリリースしてきた曲のどれかがこぼれてしまうのは、その曲を聴いてもらえる機会を減らしてしまうことになるわけで、それはちょっともったいないって。そういう想いも含め、周りのスタッフみんなとも話し合ってこの形に決めたんです。
音楽の視聴スタイルがデジタルストリーミング、しかもサブスクが主流となった現代に、これだけボリューム感のある作品をフィジカルとしてもリリースされるというのは、かなりのチャレンジでもあるのかなと思ったのですが。
にしな:実は他のミュージシャンの方たちはどんな形でアルバムを出しているんだろう?って調べたりもしたんですよ。そしたら、めちゃくちゃ曲数が多いか、EPぐらいか、二極化しているみたいで。だったら私は21曲入りでいこう、みたいな。だからチャレンジというよりも「こうなっちゃった!」って感じでした(笑)。
ただ、やっぱり曲順を決めるのはすごく難しくて。21曲もあるから、どう並べたらいちばんいいのか相当悩みました。今でも正解はこれだったのかわからないですけど、通して聴いても飽きないような、聴きながら気分が上がったり、逆にしんみりしたり、いろんな感情の波を味わえるような流れというのは意識しながら組み立てたつもりです。
その際に、軸になった楽曲だったり、作品としてのテーマみたいなものはあったのでしょうか。
にしな:この21曲をまとめるにあたって、アルバムタイトルを付けなきゃいけないじゃないですか。それがまず難しかったんですけど、曲を聴いているうちに軸が二つ見えてきて。一つ目は日常的な側面、もう一つが混沌というか、ちょっと散らかっているような要素。その二つが楽曲から感じられたので、くっつけて『日々散漫』っていうタイトルにしたんです。そこからCDにするときはdisc 1を“日々”、disc 2を“散漫”に分けたらどうだろうっていう案が出てきて。
だからと言って、別に“日々”っぽい曲、“散漫”っぽい曲でそれぞれまとめたというわけでは全然ないんですけどね(笑)。
楽曲で言うとdisc 1の『weekly』は最初からアルバムのスタートにしたいなって思っていたんですよ。『intro』という短い曲が1曲目になっていますけど、実質的な1曲目は『weekly』だと自分的には思っていて。それはアルバムとして曲順を組み立てる際のポイントになりましたね。disc 2の1曲目『今日も今日とて remix』もそう。
人格がちゃんと浮かび上がるものを
先ほども少し触れましたけど、今の時代はサブスクが全盛で、単位で好きな曲だけ聴くのがごく普通な状況ですよね。にしなさんご自身、曲単体での配信リリースもされていますし。そうしたなか、にしなさんにとってアルバムとはどんな存在なのか、お伺いしたいなって。

にしな:私自身、アルバムという形で聴いていたのは小さい頃までで、サブスクが世に登場してからはまさに曲単位で聴く側になっているので、制作する立場になってもそこまでアルバムというものにこだわりというか、固執した気持ちは正直、今まで持っていなかったんですよ。単体でリリースしてきた曲がある程度、溜まったらアルバムにする、くらいの感覚で。
でも一方で、アルバムに対してすごく思い入れを持って曲を作る方もいらっしゃいますよね。そういうストーリーのある作品というのもかっこいいなって気持ちが今回のアルバムを作ったタイミングでちょっと生まれてきて。だから次は“アルバムを作る”ということを前提に曲を作ってみるのも面白いかもしれないって考えたりもしているんですけど。
それ、いいですね! 聴いてみたいです。
にしな:ただ、次のことはひとまず置いておいて、今の自分がアルバムについての考えを語るとしたら……当たり前かもしれないですけど、アルバムってそのアーティストの曲がギュッと詰まっているじゃないですか。それを手に取ってくれる人や聴いてくれる人がいるのはとてもありがたい話で。だからこそ、そこにちゃんと自分っていうミュージシャンの佇まいだったり人格みたいなものがちゃんと浮かび上がってくるようなものになったらいいなって思います。今回『日々散漫』を作るにあたって、そういうことを思いながら曲を並べたりはしていましたね。
にしなさんというミュージシャン像、あるいは人格が作品を通して見えてくるような作品になったら、と。
にしな:はい。曲からキャラクターが滲んでくるというか……やっぱり私は私の自分の日々を生きながら曲を残してきたので、聴いてくれる人にもそういう足跡がちゃんと見えたらいいな、アルバムを通してこういうやつなんだなと思ってもらえたらいいなって。
作り方によって出てくる特徴が違う
それにしても21曲、実にバラエティに富んでいますよね。曲作りはどんなふうになさっているんですか。
にしな:いちばん多いのは一人で、何も考えないか、ちょっとしたアイデアの破片を持って、ギターと歌で組み立てていくパターンですね。その次に多いのは自分から誰かに「こういう曲をやりたいです」って発信してトラックを作っていただいたり、どなたかが「こういうのはどうですか」って投げてくださったトラックありきで、そこにメロディと言葉を乗せていくっていう、だいたいその二つが軸になっている気がします。だから作り方によって出てくる特徴が違っているのかもしれません。
今作には既発曲だけでなく、新録曲も8曲収録されています。これらはアルバムのために作ったものでしょうか。
にしな:『intro』と『今日も今日とて remix』はアルバムありきでしたけど、他の曲に関してはもともと自然に作っていたもののなかから、入れたいなと思った曲をアルバムに間に合わせて完成させたという感じで、アルバムのために作ったわけではないですね。
そのなかでいちばん新しい曲というと……?
にしな:ラストの『Twinkle Little Star』かな。
もしかして『Twinkle Little Star』ができたことで、オープニングを飾る『intro』が生まれたのでしょうか。
にしな:そうなんです。まさに散漫とした曲たちのなかで、それこそ自分という人間がどうやったら見えてくるかなって考えたときに、やっぱりアルバムにストーリーがあったほうがいいなって。本当に日々のなかで作っていた曲ばかりだから日常の生活音を取り入れたいなとか、自分の歌を誰かが口ずさんでくれたら嬉しいからそういう歌い方をしてみようとか……何かしら工夫をしたいと思ってこの曲を作ったんです。それに導かれて曲順が決まっていったりもしましたね。
お別れを告げるときは素敵な姿で
では、ここからは新録曲について伺わせてください。2月18日に先行配信された『婀娜婀娜』(読み:あだあだ)は艶っぽさを宿しつつもクールな質感の1曲ですよね。これまでにちょっとなかったタイプの曲だと感じました。

にしな:そもそもアフロビートで曲を作りたいという気持ちが自分のなかにずっとあったので、この編曲をしてくださったYaffleさんに「そういう曲を作りたいです」ってお願いして、一緒にスタジオで叩き台を作ったんです。そこから、持ち帰ったものにメロを乗せて、言葉を乗せていくという流れで完成に向かっていきました。
アフロビートに興味を持ったのは何かきっかけが?
にしな:母がずっと洋楽が好きで、特にR&Bとか、どっちかっていうとブラックミュージック寄りの音楽を流してくれていたんです。なので、もともと後ノリな曲が好きなんですけど、ここ数年のヒップホップとか、アフロビートにアプローチした曲が多くなっていることもあって、それをJ-POPでやったらどうなるんだろうなって思ったんですよね。そういう曲がすごく好きだったし、自分なりにトライしたい気持ちがずっとあったので「やってみたい」ってずっと言い続けていたんですよ。言っていたらそのうちできるかなと思って(笑)。作ってみたら、このビートの感じが自分が書く日本語の歌詞にもハマりましたし、すごく面白くていい曲ができたなと思います。
『in your eyes』は上品な色っぽさを感じさせるラブソングですが、この曲に関しては?
にしな:これはギターの弾き語りで作った曲ですね。瞳のなかで泳いでいる姿がすごくいいなと思って、そういう情景を思い浮かべながら書きました。二人の間の言葉にできないけど探り合うような空気感、言語化しがたいその雰囲気を閉じ込めたくて。編曲は関口シンゴさんで、熱帯夜みたいな、ちょっと湿った風を感じられるアレンジをお願いしました。
たしかに、どこか南国っぽい匂いがしますよね、トロピカルなニュアンスがあるというか。1月21日に先行配信された『ドレスコード』は別れがモチーフの楽曲ですが、実は主人公の“私”より“貴方”のほうがダメージすごそうって思っちゃいました。
にしな:たしかに、突然着飾って別れを告げに来られてもって感じですよね(笑)。『ドレスコード』もギターの弾き語りで作ったんですよ。ドレスコードってなんだか素敵だなと思っていて……本来、そういう場面では使わないかもしれないんですけど、誰かにお別れを告げるときってたしかに悲しいんですけど、最後に素敵な姿を見せたいって思う気持ちも自分のなかにある気がしたんです。それをそのまま表現してみました。
せっかくだからゼロイチでトライ
『音になっていくよ』は楽曲としてのオシャレさと、人と人との関係性を音楽になぞらえて表現された歌詞が絶妙にマッチしていて、ミュージシャン、アーティストだからこそ生まれた楽曲だなと思いました。人と心を重ね合っていくのってセッションしているみたいですもんね。

にしな:この曲は永澤(和真)さんと二人で曲を作ったんです。永澤さんとはこれが3曲目なんですけど、せっかくだから今回はゼロイチでトライしてみようということで一緒にスタジオに入って、そこで最近はこんな曲を聴いているとか「こういう曲はどうかな?」とか、いろいろ紹介し合いつつ作っていった叩き台を持ち帰って完成させました。今おっしゃってくださったように、私は人とのコミュニケーションのなかで音楽を作っている部分があるので、その関係性みたいなものを表現できたらなってイメージしながら書き進めていったんです。
disc 2の幕開けを担う『今日も今日とて remix』がまためちゃくちゃ楽しい曲で。もともとInstagramのブランドキャンペーン「これもなにかのきっかけ」に合わせて書き下ろされた『今日も今日とて #15秒ミュージック』がすごく好きなんですけど、このリミックスもかなり秀逸ですよね。“disc 2:散漫”の1曲目にもぴったりだなって。
にしな:嬉しい! 私もお気に入りなんです。ここで一回、リフレッシュできる曲がほしかったんですよ。それでPARKGOLFさんにリミックスをお願いしたんです。PARKGOLFさんとは前に『U+』っていう曲でご一緒させていただいて、そのあとも仲良くさせてもらっているんですけど、人としてもミュージシャンとしても大好きな方で。なので、完全におまかせでした。もちろん、disc 2の1曲目になることや、ここで一回、聴く人の頭をクリアにしたいということはお伝えしたんですけど、曲のイメージとかに関しては本当にPARKGOLFさんの好きなようにしていただきたくて。
「せーの」で歌うならハッピーがいい
そして今作のリードトラックとなる『グローリー』。これはもう、大傑作と呼んでいい1曲ではないでしょうか。
にしな:ありがとうございます。でも個人的には「これがリードだ!」みたいなことはまったく思っていなくて。
よっしゃ!みたいな手応えとかもなかったですか。
にしな:ないです(←即答)。マネージャーさんがめっちゃ気に入ってくれたのは覚えているんですけど、私はもう全然普通に「1曲できました〜」みたいな感じ(笑)。この曲はもうアレンジでトオミヨウさんの爽やかな風が吹いたからこそ、リード曲になったんだろうなって個人的には思っています。
そうだったんですね。でも本当にすごい曲が生まれたなと思いました。歌詞にしても綺麗事なんかではまったくない、むしろ世界の矛盾や人生の不平等をシニカルにえぐっているのに、最終的にはものすごく大きな愛で包まれる実感があって。
にしな:歌詞に関しても特に意図はなかったんですよ。結果としてすごく大きく聴こえる曲になったのかもしれないけど、私としては本当に日々のなかでささやかに書いた感覚なんです。社会や世界みたいなものを書いているようでいて、ただただ自分を見つめて書いただけというか。でも、どうやって曲を終わらせるかを考えたときに、やっぱりみんなでハッピーを歌える曲であることが、この曲の場合はきっと正解な気がして。だから、こういうエンディングになったと思うんですよね。
ライブやフェスの会場で、このエンディングをお客さん全員が大合唱している光景を観たいです。
にしな:歌ってもらえたらいいですよね。音楽ってルールがないものだから「みんな、自由にやりなよ」っていう曲はもちろん書きたいんですけど、全員が「せーの」で歌うならハッピーな曲がいいなとも思うんですよ。今こうしてミュージシャンにとして活動していて、人前で歌を歌わせてもらって、気づいたら自分の歌を誰かが歌ってくれる。それって本当に素晴らしいことだし、その歌はピースなものだったらいいなって。
現在地の自分を歌っている感じ
そんな『グローリー』からのラスト『Twinkle Little Star』への流れもとても素敵です。世界や社会にも意識は向かうけど、それでも原点はやっぱり自分にあるって思えたと言いますか。

にしな:このアルバムのなかで“現在地の自分”っていうのはいちばん最後にいる気がしたんですよ。音楽をやっていても、例えばもっとみんなに知ってほしいとか、こんなふうになりたいとか、いろいろな気持ちは生まれてくるけど、それ以上に目の前の人……家族だったり、好きな人だったりを大切にして生きていたいし、そのうえで曲を歌いたいって思うんですよね。生きるうえで大切にしたいことが少しずつ見えてきて、その現在地を歌っている感じです。
今のにしなさんの意思表明でもあるのかなと思いました。
にしな:そうですね、そういう部分もあるのかもしれません。
完成したときからアルバムのラストにしようと思っていたのですか。
にしな:いろいろ案はあったんですけど、みんなで話し合ったときに、アルバムにはやっぱり自分自身の思想が通っていてほしい、アルバムを聴いたときにそれを感じてもらいたいって思ったんですよ。なので、今の自分だなって思える曲をまずこの位置に置いて、それをアタマでも拾うことでストーリーを持たせたいなというのはイメージしていました。
それが『intro』につながるんですね。
にしな:はい。
私の日々があちこちに飛び散っています
改めて『日々散漫』というアルバムはどんな作品になりましたか。

にしな:『日々散漫』というタイトルが似合うアルバムになったんじゃないかなとは思います。私が日々、お散歩しながらだったり、ベッドに寝っ転がりながらだったり、そんなふうにして思いついた曲たちがあちこちに飛び散っていて。だからこそ、みなさんのありとあらゆることがある日常にもきっと寄り添えたり、何かしら気に入ってもらえる側面のある作品になったんじゃないかなって。
3月29日からは“にしな ツアー2026「日々散漫」”もスタートしますね。
にしな:3年半ぶりのアルバムを引っさげたツアーになりますし、自分の新しい側面がちゃんと出るようなセトリで臨みたいなと思っています。なので、バンドメンバーともしっかり話し合って選曲していきたいですね。どんなふうに感じていただけるのか、楽しみです。
では最後に、当サイト名の“Lotus(=蓮の花)”にちなみまして、この『日々散漫』を花や植物にたとえていただくとしたら?
にしな:今、パッと思いついたのはチューリップ。なぜかというと最近、家のそばのお花屋さんでチューリップを見つけて買ったんですよ。家の花瓶に挿したんですけど、今まで見た花のなかでいちばん表情が豊かだったんです。水が足りないとすぐにヘニョってなっちゃうし、水をあげたらめちゃくちゃピン!ってなるし、それがすごく愛おしくて。日常のなかでいろんな顔を見せてくれるところはまさに“日々散漫”だし、見た目も愛らしいけど、大袈裟じゃないところに感じる愛しさが、個人的にはこのアルバムに通じる気がしたんですよね。
ちなみに何色のチューリップでしょう。
にしな:買ったのは赤でしたけど、『日々散漫』は何色だろう……? 今ちょっとアートワークに意識が引っ張られているので、淡い色味が似合いそうな気もしますけど、曲のイメージだと真っ赤とか黄色とかも似合いそう。何色を持ってきても、とりあえず応えてはくれそうなところもこのアルバムっぽい気がします。
TEXT 本間夕子
PHOTO Kei Sakuhara
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リリース情報
3rdフルアルバム「日々散漫」
リリース:3月18日(水)
■すてき盤(初回生産限定)
2CD / ¥5,700(税込) / WPCL-13739
初回限定特殊仕様
■たっぷり盤(初回生産限定)
2CD+ Blu-ray / ¥8,800(税込) / WPZL-32269
初回限定特殊仕様
■おてごろ盤
1CD / ¥2,500(税込) / WPCL-13738
〇CD CD収録内容は全形態同一
-disc 1-
intro
weekly
シュガースポット
bugs
婀娜婀娜 [2/18先行配信]
in your eyes
ドレスコード [1/21先行配信]
輪廻
春一番
音になっていくよ
わをん
-disc 2-
今日も今日とて remix
クランベリージャムをかけて
plum
パンダガール
ホットミルク
It’s a piece of cake
ねこぜ
つくし
グローリー ✴Lead Track
Twinkle Little Star
〇Blu-ray たっぷり盤のみ付属
MUSICK
at 東京国際フォーラム ホールA(2025.4.12)
アイニコイ
クランベリージャムをかけて
東京マーブル
ケダモノのフレンズ
あれが恋だったのかな
bugs
夜になって
1999
FRIDAY KIDS CHINA TOWN
ランデブー
It’s a piece of cake
真白
スローモーション
シュガースポット
U+
つくし
ヘビースモーク
わをん
ねこぜ
weekly
harmonic flight
ライブ情報
にしな ツアー2026「日々散漫」
3月29日(日)Zepp Fukuoka OPEN 17:00 / START 18:00
4月4日(土)Zepp Namba(OSAKA) OPEN 17:00 / START 18:00
4月5日(日)Zepp Nagoya OPEN 17:00 / START 18:00
4月12日(日)Zepp Sapporo OPEN 17:00 / START 18:00
4月18日(土)Zepp DiverCity(TOKYO) OPEN 17:00 / START 18:00
5月23日(土)仙台Rensa OPEN 17:00 / START 18:00
5月30日(土)岡山CRAZYMAMA KINGDOM OPEN 17:00 / START 18:00
6月6日(土)金沢RED SUN OPEN 17:00 / START 18:00
6月13日(土)高松オリーブホール OPEN 17:00 / START 18:00
6月20日(土)熊本 B.9 V1 OPEN 17:00 / START 18:00
ツタロックフェス2026
3月20日(金祝)・21日(土)・22日(日)
@ 幕張メッセ国際展示場 4・5・6・7ホール
アーティスト情報
新時代、天性の歌声と共に現れた新星、「にしな」。
やさしくも儚く、中毒性のある声。
どこか懐かしく、微睡む様に心地よいメロディーライン。
無邪気にはしゃぎながら、繊細に紡がれる言葉のセンス。
穏やかでありながら、内に潜んだ狂気を感じさせる彼女の音楽は、
聴く人々を徹底的に魅了する。
Spotifyがその年に注目する次世代アーティスト応援プログラム
「RADAR:Early Noise」に選出。
ゆっくりとマイペースにリスナーを虜にしてきた彼女の声と音楽が、
静かに、そして、より積極的に世の中へと出会いを求めに動き出す。
最重要ニューカマー、「儚さと狂気」を内包する才能が、ここに現る。
▷公式サイト
▷X
▷Instagram
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