【インタビュー】紫 今が語る、ルーツや表現の根幹。「私は修行僧」と語る彼女の素顔に迫る。
“作詞・作曲・編曲・歌唱:すべて私”と謳い、これまで多くのバイラルヒットを獲得してきた紫 今がニューシングル『メンタルレンタル』を1月11日に配信リリース、2月18日にCDをリリースした。本作は、TVアニメ「勇者のクズ」第1クールエンディングテーマとして書き下ろされたもので、紫 今節が炸裂したキャッチーで癖になる楽曲に仕上がっている。Lotusではそんな彼女にインタビューを敢行したっぷりと話を聞く。紫今のルーツ、そして表現の根幹にあるもの、紫今とはどんなアーティストなのか、時間の許す限り、その素顔に迫った。
紫 今のルーツとは。
Lotus初インタビューとなります。まず、なんとお呼びしたらいいですか?

紫 今:紫が苗字、今が名前なので、紫さんか今ちゃんとよく呼ばれています!
では、僭越ながら“今ちゃん”とお呼びしてもいいですか?
紫 今:あっ、嬉しい! ありがとうございます!
初登場ということで、今ちゃんがどのような変遷をたどり“マルチクリエイター”になっていったのか。どんな音楽やどんな人に憧れていたのか、教えてください。
紫 今:特殊ではあると思うんですけど、最初のルーツは母がゴスペルをやっていて、父がジャンベというアフリカの太鼓奏者としてストリートミュージシャンをやっていて。両親共にアフリカ文化やブラックミュージックがすごく好きな家庭で育ちました。両親はバンドもやっていて。とはいえ、皆さんが想像するバンドではなく、父のジャンベと母の歌のみで形成されたバンドです(笑)。
非常に濃いルーツですね。
紫 今:はい(笑)。本当に2人のセッションのようなバンドで母が私をおんぶしながら歌っている感じだったんですよ。だから、私の幼少期の服装もアフリカの民族衣装みたいな服装だったし、3種類くらいのジャンベを前に置かれて笑顔で叩いている写真もあったりと、いちばん最初のルーツはそんな感じなんです。
そこからどんどん好きな音楽が枝分かれしてくる。
紫 今:そうですね。小学生の頃はボカロ全盛期で、私自身もめちゃくちゃボカロにハマって、同時期に椎名林檎さんや宇多田ヒカルさんの音楽にも触れて。ただ、両親の車の中で流れていたのは、ブラックミュージックか忌野清志郎さん、THE BLUE HEARTSさん、小室哲哉さん、LINDBERGさんとか、その辺りの年代の音楽が多かったです。スピッツさんやMr.Childrenさんとか、割と大人になってから聴き始めたアーティストが多いんですけど、両親の趣味の音楽とボカロ、アニメカルチャー、K-POPは、学生時代に自分で結構開拓していきましたね。
なるほど。本当に幅広いですね。
紫 今:そうですね(笑)。音楽で習ったクラシックも好きだったし、演歌も結構聴いていたりしましたし、母が玉置浩二さんが好きだったので、コンサートにも行ったり。歌謡曲のニュアンスって演歌にも通じるものがあるので、結構聴いていましたね。
そこから自分も音楽を作るようになっていくんですか?
紫 今:いまは、マルチクリエイターと謳っているんですけど、音楽を作りたいと思った最初の動機はただただ歌いたいと思ったからなんです。いわゆる歌姫になりたいと思った。そこから弾き語りのカバーをYouTubeにアップしたりしていたんですけど、人の曲をずっと歌うだけではダメだみたいな感覚があったし、それって誰でもできることだなと思った。歌手を職業にするのであれば、楽器も弾けた方がいいし、曲を自分で作らないといけないと思って、弾き語りの曲を作ってみたりしたんですけど……。
今ちゃんの中でしっくりこなかった?
紫 今:弾き語りって自分の頭の中に鳴っている音楽を1割くらいしかアウトプットできないじゃないですか。「ここでこういうドラムが鳴って、こういうストリングスで効果音も入ってて、ここでピアノが鳴る」という明確な音が頭の中では鳴っているのに、形にできないもどかしさ。両親に聴かせた時も「私の頭の中ではでもこういう曲なんだよ」と説明していたし、「弾き語り能力しかないから一割ぐらいの完成度でしか聴かせられない」という自分にイライラしてきて(笑)。そこからちょうどコロナ禍に父から「やってみなよ」とGarageBandというDAWソフトとボロボロのPCをもらって、最初に作ったのが『エーミール』と『ゴールデンタイム』という曲で、『ゴールデンタイム』をSNSに投稿したところからが紫 今の活動の始まり。気づいたらマルチクリエイターになっていた感じです。
私は、修行僧
なんだかすごく濃密な背景でしたね。でもなぜ、歌う人になりたかったんですか?

紫 今:ずっと夢として掲げているのが、ドームツアーなんですけど、そのツアーでやりたいことがあって。それは、ドームの舞台でゴスペルをやりたいからなんです。ゴスペルってメインのシンガーがいて、その後ろで大勢の人が歌う。メインの人だけ違う旋律を歌って、他の人はどんどん転調したりして、それをドームでやりたいんです。というのも母がそれをやっていたんですよね。その姿にすごく憧れたし、幼心ながら「私もあの位置で歌いたい」と思った。でも、なぜか自分でゴスペルをやろうとは不思議と思わなかったんですよね。ゴスペルをやりたいと思いつつも他のことにも興味がありすぎたから、今に至るという感じなんだと思います。TVで歌っている歌姫になりたいというよりも、あの場所で歌う人になりたい、みたいな感じというか。だから、クリエイターと言われているけど、自分的にはしっくりは来てないというか……。
憧れている像は、いわゆる今の音楽シーンで歌姫と呼ばれている方たちではないですもんね。
紫 今:そうかもしれない。
椎名林檎さんや宇多田ヒカルさんのようなポジションではない。
紫 今:でも、夢を実現させるためには、この国では一旦そこのポジションにいかないと実現することができないと思うから、リスペクトしている部分もあるし。そういう感じですね。
先ほど、クリエイターという言葉にしっくりきてないとおっしゃいましたけど、今ちゃんが自分を例えるならどんな言葉がしっくりきますか?
紫 今:うーん、私は昔から自分の中にいろんな人格が混在しているんですけど、活動するにつれて自分を俯瞰に見て客観視する自分が増えてきていて。例えば、歌い手としての自分と作曲家としての自分、プロデューサーとしての自分がいたりして。ある種、紫 今という商品的な部分もある私をどうやって魅力的に見せるかみたいなプロデューサー的な目線で見ている時もあるし……、そのために映像を生み出すディレクターの目線もあるし、かと思えば自分で絵を描いてみたりとか、そういう人格の自分もいるし。内で混在する10人くらいの自分が相互作用を起こし、いい影響を与え合って、切磋琢磨しているんですよ。
なるほど。
紫 今:「映像でこういうことやりたい! こういうMV作りたいから! だからこういう曲作ってみてよ!」、「ホイッスルボイスをもっとライブでやりたいからホイッスルボイスがある音域の曲作りなよ」、「こういうアレンジのほうが私の声は際立つからこういうアレンジできるようになってよ」と自分の中で日々対話している。自問自答を繰り返しながら、修行僧みたいなことをしてるから、自分を例えるなら修行僧ですかね(笑)。
修行僧。ずっと自分と対話を続けている。
紫 今:はい。ずっと繰り返しながら、時には喧嘩をして、作品を創造していますね。
それって感情の吐口も全部自分なわけで、怒りも悲しみも全て自分に返ってくるものじゃないですか。対話する中でしんどくなったりはしないですか?
紫 今:うーん、楽しいし悔しいし。負けず嫌いなんですよね。自分の課したことに負けたくないし、「やったるぞ!」って気持ちの方が大きいかもしれないです。もし自分が辛くなったりしんどくなったりするなら、楽しめなくなったり自分の人生に混在する10人が関わってきたらしんどくなるかもしれないです。
というと?
紫 今:現状では、内に混在する10人の私が自分の人生には関わってない印象があるんです。例えば、ミュージシャンって「ある程度、曲が聴かれてないとご飯が食べられないよね」という人生があると思うんですけど、今のところ曲を聴かれるために自分を曲げたこともないし、自分の音楽を取り囲む10人の意見を遮ってまでのことをしたことがないというか。だからリアルな私の人生をよくするために10人の意見を遮ることが今後あったとしたら苦しくなるのかもしれないなと思います。
なるほど。合点がいきました。
紫 今:修行僧なんですよ、ほんと(笑)。
バズの裏側
ここから少しだけ過去の活動を振り返りたいんですけど、今ちゃんといえばSNSを中心にバイラルヒットを多数獲得していて、紫 今=バズのイメージをリスナーも持っているのではないかと思うんです。“バズ”についてはどう考えていますか。
紫 今:本当にありがたいことですけど、正直、いいものを作ったらたまたま当たっただけだと思うんですよ。もちろん当たってないものがいいものではないとは思わないし、当たったものが全ていいものだとも限らない中で私の場合は、『魔性の女A』は確かにいろんな人に聴いてほしいという気持ちで作ったものではあるんですけど、『ウワサのあの子』は面白いなと思っていて。自分が元々好きだった要素を全て詰め込んだMVを作ったんですけど、それがたまたま有名な韓国の歌手の方の同時期に出たMVに似ているというコメントがリスナーの方からあって、実際に観てみると確かに近い要素があったんです。とはいえ、制作の時期的にどちらかが真似るというのは不可能なことで……。
ということは、たまたま自分がすごく好きだと思って作ったものがその時代の最先端のトレンドをキャッチしていたということだと思うんです。だからバズるってそういうタイミングの問題なんじゃないかなと自分の曲に関しては思いますね。当てようと思って当てられる人がいるなら、それはすごいことだけど。
紫 今 – メンタルレンタル MV
確かに、それができたらみんなバズってる。
紫 今:そうそうそう!
でも、一つ当ててしまうと次を期待してしまうのが、リスナー心理でもあるわけで。そういう時に今ちゃんはどういうマインドで制作されていますか?
紫 今:私の場合は、「こういう風にしたらバズるだろう」ということを考えるよりかは、この曲がもしバズるとしたら、どんな要因、どんなルート、どんなストーリーがあるだろうという想像ができない曲だと少し不安になるというか。例えば、この曲はこういう人たちに刺さって、こういうルートで流行って多くの人に届いていくだろうなという道筋が制作段階で見えたりするんですよ。それがバズろうがバズらなかろうが、それは結果論なのでいいんですけど、自分の中で見えるものがあって。ただ、その過程の中でバズらせるために分かりやすい歌詞に寄せたりすることは実はあまりないんです。だから、どちらかというと制作をしながらプロモーションのことを考えているのかもしれないです。
今ちゃんの中で明確に曲が世に放たれてからのビジョンがあるんですね。
紫 今:それはあります。ただ、ポピュラリティーに寄せる判断はしないというか、バズらなくても元々自分が作りたい曲なんですよ。だからこそ自分が揺らぐことはしたくないんです。
真っ当に自分が作りたいものを作る。
紫 今:そうです、そうです!
興味深いお話ですね。バズの裏側的な。
紫 今:あはは(笑)。
紫 今の表現の根幹
では、今作『メンタルレンタル』について。リリースして少し時間は経ちましたが、TVアニメ『勇者のクズ』第1クールエンディングテーマの本作、お話が来た際のお気持ちを教えてください。
紫 今:シンプルに嬉しいですよね。原作のキャラクターが自分に重なる部分もあったりして書きやすかったんですよね。タイアップを書き下ろす時って共通する部分を探すんですけど、共通する部分がたくさんあってありがたいな、嬉しいなって感じでした。
今作もまた紫 今節炸裂といった印象を受けましたけど、どのように構築されていったんですか?
紫 今:実はあまり書いたことない視点の曲で。主人公が男性で、ヒロインがいて、そのヒロインに影響を受けていく主人公を描く時、ラブソングにはしたくないなと思ったんです。そんな中、“メンタルレンタル”というワードは以前から頭の中にあって。メモの中に書かれていたんですけど、膨らますことができず手付かずだったんですけど、今回、その種と原作の主人公の価値観の一致する部分を見つけて、この原作の主人公のおかげで膨らませて開花させて完成させられるぞ!と制作を進めていきました。
ちなみに今ちゃんは、詞先行、曲先行、どちらですか?
紫 今:バラバラですね。アレンジ、効果音から作る曲もあるし、イントロからもあるし、ビートからもあれば、コード進行もあれば、弾き語りもあれば、アカペラでメロディ作ってそこからコード進行を探してって曲もあるし……、全部違うんですけど、『メンタルレンタル』に関しては、歌詞とビートが最初でしたね! 歌詞は本当にすんなり書けました!
〈メンタルレンタル〉から始まる、このワード耳馴染みよすぎますよね。
紫 今:ね! いいですよね!
先ほど、“紫今節炸裂”と形容したんですけど、この“紫今節”って何なんですかね?
紫 今:分かんないです! 自分でも分からないんですよ! だから逆に周りのアーティストの方に聞いちゃうくらい(笑)。みなさんにはあるよと言われるんですけど、自分ではその“節”がどんなものが分からない……、そして分かってしまったら終わりのような気がしている。
修行僧の今ちゃんらしいですね。
紫 今:(笑)。私っぽいを理解してしまったら進化が止まる気がするんです。自分の血液型がA型と知ったらA型っぽい振る舞いしちゃったり、占いでこういう人だと言われたらそんな感じがしてその通りに生きちゃったりするじゃないですか。私はそれを歌詞に影響させたくないし、影響するのが怖いと思うから、知らないままの方がいいなって(笑)。
『メンタルレンタル』で今ちゃんのイチオシポイントも教えてもらっていいですか?
紫 今:これはピアノですね。私の曲って全体を通してコード進行は変えないけどビートがめっちゃ変わるとか、ビートは変えないけどコード進行はめっちゃ変わるとか、一個軸があって、それ以外をぐっちゃぐちゃにするっていうのが好きなんです。それで展開を作るというか。
だから、今作もビートそんなに変わってないけど、ピアノのコードは結構変わっていて。「ラップに普通つけないだろう」みたいな、めっちゃキモいコードのピアノが鳴っていたりするしメロディも結構複雑に動いていたりするんですよ。あと、ピアノだけ生音なんです!
確かに。
紫 今:他の音はボカロのような無機質で機械的な音なのに、ピアノだけが超生々しい音。ピアノがお気に入りです!
今ちゃんと話していると興味深すぎていろんな質問が浮かんでくるんですけど、紫 今としての表現の根幹にあるもの。いちばん大事にしているものってどんなものですか?
紫 今:二つあるんですけど、一つは、自分に嘘をつかないこと。私の曲って違う人が作ったみたいと言われることもあるんですけど、ちゃんと私の人生なんですよね。私という人間から出た言葉だし、割と普段から喋っていること、友達に喋っていることをそのまま歌詞にしていたりするんです。だからこそ、「あの曲ではこう言っていたのに、この曲では…」みたいなことってあまりないと思うんです。こう言えばカッコいいとかウケがいいとか、そういうことはやらないし、歌詞ができた時一度自分の中で反芻して「本当に私が思っていることだよね、思っているな、よし出そう」という確認をしている。自分に嘘をつかないのが一つ目。
二つ目は?
紫 今:これはポリシーでもあるんですけど、言葉を表現するときに誰に届けたいのか、自分がどう表現したいのかという時、自分のエゴを勝利させないこと。例えば、すごく難しい日本語をたくさん使って文学的でお洒落な表現をしたい自分がいたりもするけど、曲のメッセージとして難しい言葉を使って成立するのか、そのエゴは必要なのか、そこは考えます。もちろんその言葉が理解できる大人に向けた曲だったらそれでいいし、そういう曲ももちろん書いているけど、それっぽい言葉を並べただけでこの曲で聴いた方を救えるのか、そういう視点は忘れないように、美学としてあります。
今ちゃんの根幹には、届ける人がどう感じるのか、そこがいちばんにあると。
紫 今:そうですね。
ここで、Lotus恒例の質問もさせてください。媒体名である、Lotusは直訳すると蓮の花という意味になります。『メンタルレンタル』を花や植物に例えるならどんなイメージになりますか?
紫 今:めちゃめちゃ体に悪そうなピンク紫でビビットカラーの、キャンディでできた花あるじゃないですか、アレです(笑)。毒々しい感じがイメージに合います!
共鳴する3組と織りなす対バンライブ
MULASAKI IMA presents. MICELLEが3月に開催されます。どのようなライブになりそうか、意気込みも教えてくれますか?

紫 今:楽しみですね! 対バンになるのですが、自分と通ずるものがある人たちを呼びました。対バンって本当に2組のファンダムだけが集まって生まれる化学変化の結果というか、実験の結果が取りやすいものだと思うんですよ。二つが混じり合って、どうなるのか、それが面白いなと思うし、ロマンがあるなと思うので、すごく楽しみだし、自主企画になるので、好きなことができるライブでもあるから、楽しみにしていただけたらと思っています!
今ちゃんが共鳴する3組、どんな部分が共鳴しているんですか?
紫 今:Lavtくんは、同い年でシーンも近いところにいるし、よく考えているひとだなという印象があって。ただ、その思考する自分をライブのステージ上では捨てようとしているというか、葛藤やいろんなことを解き放って、ライブする彼のかっこよさは自分と通ずるものがあるし、俯瞰力がある方だなと思います。
Dannie Mayはとにかくライブが楽しいです。ライブってカッコよく見せたいとか感動させたいとか、いろいろ目標があってする人たちって多いと思うんですけど、人を楽しませるってライブの根底にある部分だし、そこを純粋に突き詰めている人って少なかったりもすると思っていて。だからその美学みたいなところが私と近いところがあるなと思っていますね。
最後にTOOBOEさんは、以前彼に「俺、その人の曲を聴いたら自分と気が合うか分かる能力があるんだよ。今ちゃんの曲は、俺と似ているところがあって気が合いそうだと思って話しかけた」と言われて(笑)。それ、分かるなって。独創的な部分や彼にも俯瞰力があるし、分析力もあって、ステージ上のロックさというか、そういう部分も似ている気がするし、その上でボカロカルチャーも背負っていたりもするので、共通点が多すぎるなと(笑)。
楽しみなライブになりそうですね。最後に、今ちゃんの今後の展望を教えてください!
紫 今:もちろんドームツアーに向かって常に突っ走ってはいるんですけど、何が起こるか分からない世の中だなとすごく実感していて。自分がこうなると思っていなかったものが評価されたりとかもすると思うから、出し惜しみせずに全てはご縁だと思って! あえてそれ以外の目標をそこまで定めずに、行けるところまでやりたいなって思っています!
TEXT 笹谷淳介
PHOTO Kei Sakuhara
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リリース情報
『メンタルレンタル』
配信中
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ライブ情報
MULASAKI IMA presents. “MICELLE”
大阪公演|3月21日(土) @Yogibo META VALLEY
開場・開演:17:00 / 18:00
出演:紫 今 / Lavt
名古屋公演|3月22日(日) @ell.FITS ALL
開場・開演:17:30 / 18:00
出演:紫 今 / Dannie May
東京公演|3月29日(日) @渋谷 CLUB QUATTRO
開場・開演:17:00 / 18:00
出演:紫 今 / TOOBOE
アーティスト情報
作詞・作曲・編曲・アートワーク、MVプロデュースまでを一貫して手がける、23歳の新世代クリエイター。幼少期からゴスペルやアフリカ音楽に親しみ、5オクターブの声域を持つハスキーボイスで、シャウト、フェイク、ホイッスルボイスを自在に操る。
2023年「ゴールデンタイム」で配信リリースを開始。2024年「魔性の女 A」・2025年「ウワサのあの子」と2年連続でMV1,000 万回再生に到達し、2曲のSNS再生は計10億回を突破。
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