【特集】2025年クリスマス音楽特集!クリスマスに聴きたくなるあの曲は…!?
2025年のクリスマスに聴きたくなる名曲
今宵は12月25日クリスマス。クリスマスになると聴きたくなる名曲や思い出の音楽がきっとありますよね。今回Lotusではクリスマスに聴きたくなる楽曲を7曲セレクト!!皆さんの思い出に寄り添ったクリスマスの曲もあるかも!?
山下達郎「クリスマス・イブ」
クリスマスの定番曲といえば、山下達郎『クリスマス・イブ』。1988年にJR東海「X’MAS EXPRESS」CMソングに起用され、あの名CMも記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。クリスマスには欠かせない1曲となっています。
松任谷由実「恋人がサンタクロース」
『恋人がサンタクロース』というロマンチックなタイトルが印象的な名曲。クリスマスソングではありますが、恋人とのクリスマスの模様が描かれている所に共感されることも多いのではないでしょうか。
KinKi Kids「シンデレラ・クリスマス」
シンデレラの物語をモチーフにされた恋人たちのクリスマスを描いた一曲。数多くの男性アーティストもカバーをしており、女性の感情を鷲掴みにされること間違いなし。
BoA「メリクリ」
「メリークリスマス」という言葉を「メリクリ」と浸透させたのもこのBoAの『メリクリ』ではなでしょうか。<コンビニでお茶選んで当たり前に分け合って>などの歌詞が、恋人たちのクリスマスでのやりとりを想像させるようで、心に染みてきます。
back number「クリスマスソング」
back number 14th single『クリスマスソング』。フジテレビ系月曜9時ドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん」主題歌でもあり、記憶に残っている方もいるんじゃないでしょうか。冬の時期になると、一人で散歩をしながらこの曲に浸りたくなる…そんな方もきっと多いはずです。
FUNKY MONKEY BABYS「ぼくはサンタクロース」
FUNKY MONKEY BABYSといえばポップテイストや応援歌など明るい曲が多いイメージですが、『ぼくはサンタクロース』のような切ない歌詞が印象的な楽曲も、とてもおススメです。クリスマスの雰囲気を感じさせるメロディに合わせて、恋人たちの幸せを祈る歌詞に涙すること間違いなし。
あたらよ「クリスマスのよる」
「悲しみをたべて育つバンド。」あたらよ。同曲は、あたらよ初のクリスマス・ソングで、”ひとりぼっちのクリスマス”に思いに耽る、ミッド・バラード・ナンバー。人々の共感を呼ぶ切ない歌詞が胸に刺さります。特に<甘い甘い甘い甘いケーキなんて要らないからさ ぬるい珈琲を「冷めてしまったね」なんて 笑いながら一緒に味わうそんな日々を 大事にしたかった>という歌詞に涙腺が緩くなってしまうのではないでしょうか。
音楽とともに、静かで優しいクリスマスを
華やかな街のイルミネーションの裏側で、
誰かを想ったり、過去を振り返ったり、少しだけ立ち止まってしまう夜。
クリスマスソングは、そんな心の隙間にそっと入り込んでくれる存在なのかもしれません。
この特集が、あなたの思い出や今の気持ちに重なる一曲と出会うきっかけになれば嬉しいです。
音楽とともに、静かで優しいクリスマスを。
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— Lotus編集部 (@lotus_magic_d) April 1, 2024
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