【インタビュー】元カラフルダイヤモンド・高垣博之、インフルエンサーとしてバズを生み出せる秘訣とは
2026年1月11日、惜しまれながら解散したアイドルグループ・カラフルダイヤモンド。解散後も各メンバーがそれぞれのフィールドで活動を続ける中、元メンバーの高垣博之が今、SNSで巻き起こす“規格外のバズ”によって大きな注目を集めている。独自の感性と発想力で次々と話題を生み出すその姿は、まさに“バズを生み出す天才”。Lotusが今イチオシのアーティストに迫るインタビュー企画「Lotusのイチオシ!!」。今回Lotusがフィーチャーするのは、そんな高垣博之。バズの裏側にある思考、そしてこれから描く未来とは――。
面白いことが好きだから
カラフルダイヤモンドが終了してから現在ソロでの活動ですが、今のご心境はいかがですか?

高垣博之:活動が終了したら虚無になるのかなって思っていたんですけど、全然そんなことはなくて。新生活!という感じで楽しいです(笑)
今でもメンバーさんとはやりとりをされているんでしょうか。
高垣博之:はい!LINEとかもしますし、一緒にご飯に行ったりプロレス観に行ったりしています。
プロレスがお好きなんですか?
高垣博之:最近興味を持っていて!メンバーにプロレスが好きな子がいるので、一緒に行っていますね。
高垣さんはSNSでとてもユーモア溢れる内容を数多く投稿されています。このような投稿をしようと思ったきっかけを教えてください。
高垣博之:SNSを見るのが好きなんですけど、なにより面白いことが好きだから始めようと思いました。
グループでの活動のときはもっとクールなイメージがあったので、高垣さんに面白い一面があったことにとても驚きました(笑)
高垣博之:元々隠し持っていたんですよね(笑)メンバーからも、「やっと世におかしいところが知れ渡った」っていう感じに言ってもらいました!
とても面白い瞬間を切り取るのが上手な高垣さん。こういった投稿たちを生み出すのは簡単なことではないと思いますが、いつもどのようにして、このような魅力的な投稿が思い付くのでしょうか。
高垣博之:面白い投稿とかをもらったときに、「あ!これ投稿のネタにできる!」って思うことがほとんどですね。「面白い!」って言われたくて、街を歩いているときでも気づいたらメモをとっていることが多いです。
日常生活の中で、「これいいな!」って思うものとかは観察しているタイプですか。

高垣博之:そうかもしれないですね。お母さんとLINEしているときに「もう少しこう言ってくれた方が面白いのに~」みたいなことは思っていることが多いですね。
沢山面白い投稿をされていますが、周りから(以前の事務所)怒られることはなかったんですか?
高垣博之:怒られてもいいやと思って毎回ポストしていたんですけど、そうすると以外と怒られなかったんです(笑)
ちなみに投稿の中で、ステージの隅っこで踊っている内容も印象的でしたね。
高垣博之:これからも続くグループだったらそのイメージが付いちゃうし、逆にアイドルっぽくなくて前にいけないかなって思っていたんですけど、解散が決まってから干されるとかそういうのがなくなったので解散が決まったのが大きいですね。「こんなにバズっているのに、解散しちゃうのが勿体ない」とか言われるんですけど、どっちかっていうと解散するからバズったかなって思っています。
僕、おばさん好きなんです(笑)
他の投稿でも地味ハロウィンの「接客業が恐れるおばさん」がバズっていますが、これが思いついた経緯はどのようなものですか。

※「接客業が恐れるおばさん」投稿画像
高垣博之:毎年地味ハロウィンはやっていたんですよね。僕的には毎年の恒例行事みたいな感じだったんですけど、それが代表作みたいになってしまって(笑)
なぜ、「接客業が恐れるおばさん」をチョイスされたんでしょうか…
高垣博之:僕、おばさん好きなんですよ(笑)昔コンビニでアルバイトをしていたときに良い意味でも悪い意味でも、面白いお客さんが来るんですけど、僕もこのおばさんから怖い思いをしたことがあったんです。
実体験が元になっていたんですね。
高垣博之:実はそうなんですよね。タイマーで撮影して代表作になりました。
「接客業が恐れるおばさん」では、沢山のユーザーさんからコメントを頂いていましたよね。印象に残っている声はありましたか。
高垣博之:その場にあった紙袋がDECORTÉ(コスメデコルテ)だったんで、それを持って撮影したんですけど、「こういうおばさんはDECORTÉ(コスメデコルテ)じゃない」っていうコメントをしてくださった方もいましたね。それは僕自身も詰めが甘かったと反省しました(笑)
「マッチングアプリの好みカード」に高垣さんの画像が使用されているくだりの投稿も衝撃的でした。
高垣博之:あの投稿はファンの人が教えてくれたんですよね。ファンの人がマッチングアプリをやっていたらしく、「ひろ(高垣)がマッチングアプリの好みカードにいたよ」とスクショしてDMしてくださったのがきっかけです。なので、ファンの方からネタを提供していただいた感じですね。
ちなみに「マッチングアプリの好みカード」に登場されていてどう思われました?
高垣博之:「誰も登録する人いないだろ!!」って思いました!(笑)マイナスプロモーションですね(笑)
「マッチングアプリの好みカード」に選ばれるということは高垣さんがそれほど、注目されているってことではないでしょうか。
高垣博之:(笑)登録者0でした…
一同:爆笑
ご自身でマッチングアプリをやってやろう!とは思わなかったんですか?
高垣博之:それは怖い…(笑)
グループは解散しても、高垣博之は居続けるので!!
高垣さんはお笑いがお好きということですが、今後の活動ではそういった方面も目指されるのでしょうか。

高垣博之:アイドルがこういう面白い発言をしているからバズっているだけで、芸人さんの世界になったら、多分埋もれると思っていて(笑)ただ面白い事はやりたいですね。
ちなみにお笑い以外ではどういう分野に挑戦されていきたいですか。
高垣博之:SNSは年齢関係なくできるので、SNSは強くしていきたいです。あと、ファンの人が会えなくて寂しいと言われたりするので、直接会える場を設けられる活動をしていきたいです。
高垣さんにとって、ファンの皆さんの存在は大きいですか。
高垣博之:すごく大きいです。ネタも提供してくれるし(笑)ファンの人の引用投稿がバズっていたりもするので、一緒にネタを作っていっている感じがします。元メンバーからも「ひろのポストはファンの人のコメントを見るまでが面白い」と言ってくれていますし。
毎日1回は投稿しているんですが、そうすることでファンのみんなと交流ができる時間が楽しいですね。
媒体名のLotusは蓮の花を意味しており、高垣さんを花や植物に例える場合、どんなものになりますか?
高垣博之:インパチェンスにします。花言葉は「目移りしないで」。グループが解散して次の推しを探さなきゃ!と思っているファンの子もいるので、ぜひ目移りしないでほしいです!!!グループは解散しても、高垣博之は居続けるので!!
3月14日にはシンデレラフェスに出演されるんですね。
高垣博之:そうなんです。3月14日にシンデレラフェスというイベントに出演するのですが、他の出演者さんが影響力がある方ばかりなので、僕のXの通知をONにして、毎日いいねしてください!それが告知です(笑)
最後に応援してくれているファンの皆さんにメッセージをお願いいたします。

高垣博之:SNSはいいねなどの初動が大事みたいで、その初動はファンの人たちの存在あってこそなんです。あなたたちのおかげでバスれています!!イケメンとかはいっぱいいると思うけど、この感じは他にいないと思うから一生抜け出せないと思います!!(笑)
TEXT Minami Hashimoto
PHOTO Kei Sakuhara
読者プレゼントの応募方法
\高垣博之のサイン入りチェキを抽選でプレゼント!/
— 応募方法 —
①Lotusの公式X(@lotus_magic_d)をフォロー
②Xで上のアカウントからポストされる対象ポストをリポスト
【応募締め切り】
締め切り:3月27日(金)
公式Instagramでも実施中!!
たくさんのご応募お待ちしております!
イベント情報
シンデレラフェス合同新歓
日時:3月14日(土)13時~18時
場所:WITH HARAJUKU HALL
来場対象:15歳~22歳の女子限定
入場料:無料
▷詳細はこちらから
アーティスト情報
X (Twitter)
“クリエイターの言葉を伝える”エンタメ総合メディア「Lotus」始動!アーティストやクリエイターが放つ純粋な言葉の魔法をお届けします。
— Lotus編集部 (@lotus_magic_d) April 1, 2024
ここだけでしか見れない独占インタビューやオリジナル記事も続々登場!
▼https://t.co/PrO5UQxDrF #Lotus
【インタビュー】表現者として次のフェーズへ。俳優・アーティスト、二つの顔を持つNOAに聞いた、ドラマの魅力と新曲「Say Yes」について。
【ライブレポート】NOAが魅せたアーティストとして矜持。「NOA HALL TOUR 2026 “REFLECTiON”」で体現した、彼が思う未来の形。
「原因は自分にある。」の杢代和人&長野凌大、2人の“今”を収めたフォトブックが完成!
トリンプが贈る「あなたの胸に、花束を。」IMP. 佐藤新を起用した話題のキャンペーンが好評開催中
指原莉乃、公式ファンクラブをリニューアルオープン!